「うん! 行きたいっ」 ――私って単純だわ。 嬉しくて、彼のシャツを掴みながら部屋へ向かう。 私の気持ちを分かってくれた蒼くんに、私はピッタリと寄り添った。 そんな感じで、有頂天で蒼くんの部屋に向かう私。 ……そして、2時間後。 ―――私達に何が起こったの…?! .