10センチメートル☆ロマンス




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 お昼ご飯を食べて、蒼くんは論文の残りをやりに部屋へ。私はママさんとおしゃべりしながら、家事を手伝った。


 お夕飯の準備を終えると、すでに19時。



「おかえりなさい!」

「おかえりなさぁ〜い」


 ちょうどパパさんが帰ってきた。





「蒼くんの所に少し行ってきますっ」



 蒼くんずっと部屋に籠もってた。少しくらい遊んで欲しいなぁ〜…なんて。




「……えぇと……四番目四番目…」



コンコン


「蒼くん、入るよ〜?」