「ヤキモチ…?」 「んなっ ちがっ違うよ!?」 「えっ! それってヤキモチでしょ?! 妬いてたの?だから冷たかったの?!」 なんだか無性に嬉しくて、身を乗り出して蒼くんに詰める。 「〜〜〜〜っうるさいっ」 ……言った蒼くんの顔も、耳も、首も、真っ赤で。 私はすごく満たされてた。 そっかぁ〜。 蒼くん……ヤキモチ…くふふっ 私が一人ニヤニヤしてるのを見て、「気持ち悪い」って言いやがった。 コノヤローッ! .