「…いやっ ……なんだか、すみません…」 「やだぁ〜 冗談よ♪」 ケラケラ笑って言うママさんを、パパさんは温かい目で見つめてる。 いいなぁ……。 こうゆうの憧れるよね。 私はなんだか、そんな二人を見てるだけで幸せで。 ニコニコしながらやりとりを聞いていた。 ……だから、気付かなかった。 蒼くんが何も話さず、ただ黙々と食べていた事に―――… .