「「えっ!」」 ハモっちゃった。 でもっ 当たり前だよね?! 「だぁ〜って。 ママご飯の用意あるし、彼女暇になっちゃうでしょ? あなたが彼女の相手をしてあげなきゃ〜」 イヤイヤ! 「だっ大丈夫ですから! お構いなくっ」 無理でしょ〜〜っ! 蒼くんだって嫌だろうしっ 慌てて断ると、 「……俺の部屋2階だから。行くよ」 と、ぶっきらぼうにリビングのドアを出て行った。 これは……部屋にあがっても良いって事ですかっ! .