「〜〜〜〜〜っ」 痛みで黙り込んでる蒼くんを無視して、 「ごめんなさいねぇ。 この子、今海外の大学教授から頼まれてる論文やってて、頭の中そればっかりなの。 難しい事考えてる時いつも眉間にしわよっちゃうのよ〜。 だから気にしないでね?」 「はぁ…」 そんな事よりも、痛みで悶絶してる蒼くんが気になるんですが…。 「あっ あのねっ」 いけない、いけないっ 当初の目的忘れるとこだった! .