10センチメートル☆ロマンス







「〜〜〜〜っ



 年下のくせに生意気だぁ!?」






 彼に“甘々”を所望するとこんなんになっちゃうの…?!






「あはははっ


 さ、立って?

 続きをしよう」



 蒼くんは笑いながら私の手を取り、立たせる。




「―――つ、続きって…っ!」



 彼の言葉に、またまた顔が真っ赤になってしまう。


 そんな私を見てニヤリと


「そりゃあ、さっきの続きでしょ?」