小学6年生のキスに腰砕けになった私は……確かに馬鹿だけどさっ! 「だって…… “甘々な日々”が所望だったんでしょ?」 言って、ニヤリと笑い、顔を近づけてくる。 『私だって年頃の乙女だもんっ デートしたいし彼氏に優しくして欲しいしっ 甘々ラブラブな日々を送りたいよ――っ!』 アレかぁぁぁあああっ!? 「あああ、あれはっ」 あんな一言でっ 「はははっ 少しは味わえた?」 .