―――私をどこまで翻弄するつもり? 「―――私の方が、ずっと好きだよ」 中学生になっても。 高校生になっても。 大人になった君に、 きっと私は囚われたまま 離れることはないだろう。 それは、なんて甘い――― 密色の日々 end .