「俺、アベルのおふくろさんに会って、この石のことを話してみるよ。」
「それが良いよ。
そしてすっきりした気持ちでその石を可愛がってやると良いよ。
その石持ってたら、きっとアベルにも会えるさ!」
「ありがとうよ。
そうと決まれば善は急げだ!
俺は早速出発するぜ!
あんたらはどうする?」
「あ…私達は……あ、そうだ。
サリーがまだ水晶を探したいと言うんでもう少しだけ残ります。
な、サリー?」
「あ…あぁ……」
サリーは私の目論みに気付いたのか、ぎこちなく頷く。
「そうかい?
じゃ、またいつか会おうぜ!」
フィリップは清清しい顔で、三人に別れを告げた。
「それが良いよ。
そしてすっきりした気持ちでその石を可愛がってやると良いよ。
その石持ってたら、きっとアベルにも会えるさ!」
「ありがとうよ。
そうと決まれば善は急げだ!
俺は早速出発するぜ!
あんたらはどうする?」
「あ…私達は……あ、そうだ。
サリーがまだ水晶を探したいと言うんでもう少しだけ残ります。
な、サリー?」
「あ…あぁ……」
サリーは私の目論みに気付いたのか、ぎこちなく頷く。
「そうかい?
じゃ、またいつか会おうぜ!」
フィリップは清清しい顔で、三人に別れを告げた。



