☆余命1カ月の彼女☆







私は学校に行く気がなくなって
1週間学校を休んだ。


お母さんは1週間だけならと許してくれた。





そして7日目の今日も
学校を休もうとしたら…





「いいかげんにしなさい!
ずっと家に居たって変わらないのよ?
お姉ちゃんだって後悔してたじゃない…

『こんな事になるんだったら残された時間
おもいっきり楽しむべきだったっ』

て…  
お母さんはあなたにそんな思いしてほしくないのよ…」