ありえねえって[完]






俺は海月の腕を引っ張って、しゃがませる。

そのまま俺は抱きしめた……


「…ちょっ……何してんのよ!!」




戸惑って抵抗する海月をほぼ力強くで抱きしめる……



「そんな強がんなくてい-んじゃねえの?1人で抱え込んでさ。まあ俺もだけど。」

「別に強がってない!!!」

「じゃあ泣け。たまには人に甘えたってい-んだからよ。」