「だいたいねえ…毎日毎日あたしに家事やらせて、自分は遊んで部屋にこもりやがって……少しは仕事で疲れた姉に朝ご飯でも作ったらど-なのよ?」 「………え…?あ、はい…すんません…」 朝からどした……? 昨日の出来事は夢か? 姉貴があんなに甘えてたのに、人が変わってる…… 俺はびっくりしすぎて口がふさがらない。 「………な-んてね♪おはよ、櫂斗。ご飯できたよ-っ。」