「ちょっ何!?△◎×♨%!???」 今絶賛無理やり走りこみ中の夏弥です。 この状況。はっきりいって意味がわからない。 女の子が男は背負い投げしたかと思えば急に私の手を握って走りだしたのだ。 「・・・・・・」 息切れもせず走り続ける女の子。 っていうか手を握る力つよっ!!! 走るのはやいっ!! そんなことを思っている間に私たちは私の家の近所にある公園に入っていた。