「この人は、昨日芹沢さんと広間にきた、風珱さんと言うかたです」
すると、沖田さんは、チラッと私をみた
「…風珱と申します……昨日はお騒がせ致しました……えぇと……よろしくお願いいたします」
私が礼をすると、なぜか皆さんもつられて礼をしていた
すると、沖田さんの、
「じゃあ、僕達も自己紹介しましょう」
と言う言葉に、次々と自己紹介が始まった
まずは沖田さん
「僕は、知ってると思いますが、一番隊隊長の沖田総司です」
次に、近藤さん
「私は、局長をやっている、近藤勇だ!!よろしく頼む」
近藤さんは、昨日は暗くて良く見えなかったが、、優しそうな顔をしていた
次に、背が小さめで、長い髪を後ろに束ねた人が、
「俺は、八番隊隊長の藤堂平助!!よろしく!!」
そう言って、藤堂さんは私にニカッと笑った
私も藤堂さんに微笑み返した
「っ///////」
すると、なぜか赤くなる藤堂さん
私は、藤堂さんは目がクリクリしていて、そこら辺の女子よりも、全然可愛らしいと思う
次に、がたいのいい人が、
「俺は、二番隊隊長!!永倉新八だ!!よろしく!!」
と、威圧的な大きな声で言った………と言うか、叫んだ
普通の女子なら後退りしてしまう程の威圧的だが、私にとって、それはなんてことはない
むしろ、軽いほうだ
だから、私は余裕をもって永倉さんに微笑んだ
「っ////////」
そして、なぜか赤くなる永倉さん
そして、多分この中で一番背が高くて、色気を回りに振り撒いている人が、
「おれは原田佐之助だ…よろしくな?」
そう言ってにこっと笑った
わたしも、思わず微笑み返した


