赤い下着の主のレビュー一覧
5.0
結構前の作品なんだなぁ~なんて思いながら読みました!! 古文…得意なのですか!?あたしは…全くで~(涙) 何だか…がらくたゼミナール~思い出しました♪ また読みたくなりました♪
結構前の作品なんだなぁ~なんて思いながら読みました!!
古文…得意なのですか!?あたしは…全くで~(涙)
何だか…がらくたゼミナール~思い出しました♪
また読みたくなりました♪
大人と子供
それだけの関係ならまだしも、先生と生徒
この世のものとは思えないくらいに美しい女教師とかわいい顔した肉食獣な男子高校生
俺はガキだし
私はオバサンだし
すれ違いながらも重なる曖昧な関係
2人にイライラしながらも、ページをめくる手が止まりませんでした
衝撃的なタイトルに惹かれてページをめくってみると、
そこは純愛と官能がおりなす、究極の恋愛小説がはじまります。
男子高生と女性教師と言う危うい立場でいながら、
彼らがその立場から、ときに互いの気持ちを見失いそうになったり、互いを思いやったり。
悩んで笑って、最後には決断を下す。
二人の想いを最後まで貫いた、切なくもドキドキハラハラの連続でした。
二人の気持ちを百人一首で現すと言う粋な演出は斬新で、
文字の中に恋愛の美しさを見ました。
素晴らしい作品です!
危険な匂いと切ない恋心に誘惑され、そしてほどよい横やりに満足し一息で完読しました。
危険な匂いと切ない恋心に誘惑され、そしてほどよい横やりに満足し一息で完読しました。
教師と生徒。いけません。不適切な関係です。
しかも女教師と男子生徒ですと!まったくもってけしからん!と、鼻息荒く読み始めたのですが・・・
何故に?どうして?
ふたりの関係を最後まで応援してしまった自分にビックリ。
途中で挿入される百人一首がなんとも粋。