私とあなたと第三者

奏はすぐに帰っていった。




「なんだアイツ?」



奏が帰ったとたん私に言葉を発する。




「翔!いったい何の用なの?もう二度と来ないで。」




「あーぁ、そんなに冷たくしていいのか?」




「・・・何よ・・。」



「アレ、バラすから。」



と、言って帰っていった。