私とあなたと第三者

「何でいるの?別れたって言ってたじゃん。」



少し怒っている様子




「どうも。アンタ名前も名乗らないで人の家入ってくる?」



「ここは華緒の家。ぼくは華緒の知り合い。」



知り合い・・・・友達じゃなく?



「とりあえず、奏はかえって。これは二人のことだからあなたには関係ない。」




「でも・・・・わかった。僕は華緒の友達じゃないからね・・・・。」