私とあなたと第三者

「あなたの性格は?」



「うーん・・・自分で言わないでしょ。」




「そうかも。」



「いい加減こっちをみてよ華緒。」




「嫌!目が充血してるから。」



「泣いてたからの間違いでしょ?」




「うん。好きなこいる?」



「いない。」



「君はいるの?」



「元カレ。」



「そっか。」