桜のように舞い散れ

『うわー』


ただ今、桜蘭高校の門の前

てか、門でかすぎ。
軽く5㍍はあるんじゃないかという門をみやげため息をもらす。


はぁーとびこえるか!

ひょいっ


無事着地。


なんでこんなことできるかって?


それは、私が世界No.1の神龍の総長青龍だから。

まぁーおいといて

あー遅刻したねぇ

ま、いっか。


とりあえず理事長室さがさねーと


10分後

あーなんなんだよ
この校舎、無駄にひろすぎんだよっ
俺になんか恨みでもあるわけ?


真はいらつくと口調がかわり、一人称がおれに変わります。


なんかさっきからずーっとつけられてるし

道聞けばいいのか?

そうかそうか


『ねぇ、出てきてよ。』


「きずいてたの?」


『理事長室まで案内して』

「いいよーってかぼくのことしらない?」

なに、この人頭大丈夫?
まさかの芸能人?
でもちょーかわいー!!

『知らないー』

「そうなの!?
僕は松本春だよっよろしくね?君、転入生だよね
名前おしえてっ」

松本春かーきいたことあったような。

『私は姫野真だよ』


「真かーよろしくね」

『よろしく。』


しゃべってたらいつの間にか理事長室の前。

「またねー」

『うん。ありがと』

そういい、春が歩いていくのを見て、理事長室のとびらをあけた。