あたしは全速力で階段を掛け降りた 向かった場所は もちろん中庭 あたしが中庭に着いた時 あたしの心臓が ドキンと大きく鳴って 冷めて行くのが自分でもわかった あたしの目に映ったのは くるくるまかれた髪を掴んで 壁に押しつけたかわいこちゃんを触っているギャル男だった