初めての恋は誓約書から



不可思議女はボタボタとうどんをこぼし


俺はコーラを落としかけた




「な、なんでそうなるの?!」

と不可思議女


「つか、どっからそう言う話になったんだよ!」

と俺


しかし涼介たちは何も言わず

一枚の紙切れを俺たちの真ん中に置いた

一本のペンを添えて