「ねぇ…あんたってさ」 「なぁ…お前ってさ」 「レズなの?」 「ホモか?」 「「はぃぃぃぃぃ?!」」 俺と不可思議女はみごとにハモった 食堂に俺等の声が響いた シンッ――― 騒いでた声はなくなって かわりにたくさんの視線を感じた