ガラッー…ガタンッ! 「相変わらずあきにけぇ…」 そこは理科準備室 めったに使われねぇからホコリっぽいけど 誰も入ってこないから、さぼるには丁度いい 俺はこの部屋の隅が一番好きだ ぼんやりと光が差し込んできて 落ち着く 俺はそこに座り込んだ 「ねみ…」 そのまま深い眠りにおちた