「重い、離れろ」 灯里はあたしを押し退けようとする 「いやです、離れないです」 〜♪ あたしと灯里がもみ合ってたら 灯里の携帯がなった 「灯里〜けいはいなってぅ」 「え?ったく、朝っぱらから…」 灯里はあたしを払い落として携帯をとった 「凉介だ」 凉介ってゆうのは灯里の彼氏 凉介くんは灯里にメロメロみたい あたしは灯里をとられたみたいでちょっと悔しかったりする