初めての恋は誓約書から



俺達は灯里ちゃんに駆け寄った



「どした?大丈夫?」


涼介は心配そうに聞く
灯里ちゃんは手で大丈夫と合図した



「なんかあったのかよ」


息の整い始めた灯里ちゃんは俺の方を見て



「春音が危ないの」



といった