彼はシャワーが流れてる中気にもせず、私をシャワー下の壁に押し付け、私の腕を掴んで放さない。 「れ…「黙れって」 蓮くんの息が、私の唇に当たる。 その距離、1センチ。 裸なのを思い出し足を閉じようとしたけど。 すでに蓮くんが私の足の間に右足を挟ませていたので閉じることも出来ない。 もう、蛇に睨まれた蛙だ。 私の体温は急上昇。 私を掴んでる手に、 私に触れてる胸に、足に、 鼓動は速まるばかり。 .