去ったのを確認してからあちこち痛む体を起こした。 「っ゙゙いたたたた.....」 不幸なのか、幸いなのか、先輩方は服を着ていれば見えないとこばかりを狙っていたらしく、服さえ着ていれば何があったのか他人には、わからなかった。 「はぁ......なんでこんなめにあわないといけないんだろう.....」 あたしの呟きは今さっき始まったであろう、部活の人達の声によってかき消された.....