優しいあなた



それはね ふとした瞬間だった。


廊下を歩いてた時

前からきた男の子と目があった

その瞬間私は、胸が痛くなった

これが 一目惚れってゆうのかな?


その日のうちに 私は愛弥に聞いた

すると 愛弥は、

「それ恋だよ!一目惚れだよ!
みなっちゃんが?珍し(笑)」

「もう!うるさい 愛弥 」

「ごめん ごめん♪
どうするの?メアドは?」


そんなの知るわけないよ…

聞いてみようかな??

無理無理 そんなの無理だよ


「ねぇ 愛弥?清水くんの
メアド知らないの?」

「知ってるわけないじゃん
聞いてきなよ〜」という愛弥

「え〜 無理だよ〜」

あっ そうだ!

「愛弥 ちょっと待ってて」


と言い教室を出て私が向かったのは
小学校からの友達で清水くんと
幼なじみらしい 美紀(ミキ)のところ


「美紀〜!ちょっといい?」

不思議そうにしながら
私のところに走ってきた美紀。

「何?急にどうしたの?」


「あのね?清水くんのメアド
知ってるかなーと思って…」

何かを察したようににこっと笑った

美紀は、「恋か?」とつぶやきながら

私のほうを見た。


「いやっ そんなことないよ うん」


「海夏?バ・レ・バ・レ(笑)」

と普通に本当のことが
ばれてしまった…


「まあ 今日の夜メールしてあげるから
首長ーくして待ってて♪
叶うといいね この恋」

と優しく微笑んだ美紀。

ありがとう と心の中で
思いながら夜のメールを待っていた。