『学園・・・?そんな施設がこの世界にもあるの・・・?』
「ある、だけどランに聞いたソラがいた向こうの世界みたいに学園自体が分かれているわけじゃない。同じ敷地内でみんなこの国のことや歴史、魔力など様々ことを学ぶ場である。入るに際には年齢は関係あるんだがクラスは、魔力のレベルで分かれている」
”そうなんだ”っと話を理解しながら聞いてく。
『じゃあ私のクラスはどこに?』
「ソラのクラスはSクラスだ。1番上のクラスになる。学園はS~Fで構成されている。ランと同じクラスだ」
『ランと同じクラス!?ランも通っているの!?』
「あぁ、だが通うのは今回が初めてだ」
『そうなの?』
「あぁ、通うのはお前の護衛も兼ねてるからな」

