あっという間に街の中心にそびえたつ城の門の前に着いた。
門の前に着いたランが門番に手に甲の紋を見せた。
その紋を見た門番が門を開いてくれた。
開いた門をくぐり抜け、城の入り口の前に来た。
扉の前に来るとランがウルの上から降ろしてくれた。
「このまま陛下に逢う。ウルお前もおいで」
私が頷くと扉が開き長い廊下を進み始めた。
少し歩くと扉の前に二人の兵士が立ってた。
兵士に近づくと用件を告げた。
すると、大きな扉が開かれると・・・・・・
そこの中心には陛下とその妃と思われる人が大きくて豪華そうな椅子に座っていた。

