私が呆れと少し笑みの含んだ顔で言うと、"そうか"っと言ってクスッと笑った。 「じゃあ、そろそろ行くか! 俺の傍から離れんなよ」 「うん」 そして私たちは、次元を越えてスカイクロスに向かった。 「ソラー! いい加減起きろ!! いつまで寝てんだよ!!! 着いたぞ」