幼なじみじゃないといけないの?

ああ
本当だったんだ、本当に可愛い女の子と付き合っていた。
その現実を見るのはとても辛かった・・・。

そして、あの・・・告白の返事もかんがえないといけないんだ。



ふう~
どんな顔すればいいんだろう・・・
まぁ
トニカクはいるかぁ。

「おはよう、早坂君。」

今日もいい笑顔で

「ああ、茜おはよ^^」
「あの・・・昨日の告白・・・私早坂君の事好きじゃないよ?それにまだ諦めつかないけど雄図の事がまだ好きだよ?」
「うん」

声が震えていて言葉が出ない・・・
だけど、これだけはいいたいから。

「それでも私と付き合うの?」

そう・・・。この言葉がいいたかった。