幼なじみじゃないといけないの?

*ある男*


次の日になり、学校へ行くとある男が私の机に座っていた・・・。
だれだろう?

「あの・・・すみません。そこどいてくれますか?」
「ああごめん」

あ・・・
この人めっちゃかっこいい
なんて><
私には雄図がいるもんね!
と心の中でつぶやく私だった。

「あ、いえ、べつに・・・」
「ねぇ~」


なんだろう・・・

「君って恋したことないだろう」

え・・・・
な、何で知って

「なんで、し、知ってるんですか?」

・・・・・・

「だって・・・」