専属SPは俺様王子

「部屋ここだから。」


そう言って私は扉の前にたち、

皇と向き合う。




「今までありがと。

誘拐されたときも、ナイフで脅された時も

皇は必死で私を守ってくれて…。


ほんとに嬉しかったよ?


皇のおかげで、ちょっとは男の人を

信じれるようになった。



私のSPが皇でほんとによかった。」