Faily Tale


午後6時。

1度家にかばんを置いてご飯を食べてから陸翔と海とまた学校に来た。

まだ外は明るい。

運動部の掛け声も聞こえる。

「結界をはれ。」

「結界。」

「さっきも言ったが、陰陽師というのは華弥が今使ってる呪文のほかにも多数ある。
それを練習してもらう。」

「ん。」

彼のスパルタ特訓が始まった。