「ちょっと黙ってて。」 「だって・・・」 「いいから黙る!」 しえると乃愛が言い争ってる。 月姫の時間を早めての治療。 しえるは出血多量で死ぬところだった。 でも、まあ、ふさがるときは痛いから。 「月姫ありがとね。」 「うん。」 「帰ろうか。」 俺たちは本部に帰る。