Faily Tale


「構いません。あたしがポートの子供を産めばいいんですよね?」

「本当にいいのか?」

「いいんです。あたしはパートナーの敵討ちをしたいだけです。少しの犠牲なら払います。」


「なら、許可しよう。純血インネの殺害許可。」

「ありがとうございます。」

あたしは1礼して部屋を出た。