「2ケツなんて久々ー」



風が気持ちいい…



思わず籠谷の背中をもっと強く抱きしめる。



「ちょっ…栗本…っ…!」



「どしたの?」



「…っ…ぃ、ぇ…」



「はぁー!?声どした?」



「家どこなんだよっ」



あ、家ね



「ソコ曲がって~うん。そうそうそれで…」



なんか楽しい。



ていうか籠谷の耳が真っ赤で可愛い…