また、いつか



それから毎日早めにバス停に行き、バスが来るまで彼と話す。


ほんの数十分。


だけど、今までの分を取り戻すかのように、絶えず話しをして、笑い合った。


彼とまた話せて、笑い合えて、毎日とても幸せだった。


ずっと続くと思っていた。



けれど...


それは終わりを迎えた。


突然だった。