俺は次の授業をさぼり、 保健室へ行った。 「すいません、 寝かしてもらっても いいですか??」 「いいわよ、空いてるベッド つかってちょうだい」 俺は三つあるベッドの 一番左端に入った。 あー、クラクラする。 意識ぶっ飛びそう。 おっ、視界がボヤけてきた。 駄目だ。 お休みなさい。