仮面の下の俺 「愛してくれて、ありがとう。」



「ひかり、今日ひかりん家行く」


俺はぶっきらぼうに言った。


「え??…うん」


ひかりは首を少し
傾けた。


それと同時に
チャイムが鳴った。