仮面の下の俺 「愛してくれて、ありがとう。」



朝、目を覚ました。

一番最初に目にはいるのは天井。

当たり前のことだが
俺にはうっとうしい。

こんなものさえなければ
俺はもっと気分よく
朝が迎えられるのに。