結局二人共泣き疲れて寝てしまった
起きるとすぐ隣に実花紗の顔があった
とても可愛い寝顔をしていた
なんで蘇芳君まであたしの隣で寝てるの!?
気持ちよさそうだ
でも嬉しかったなんてことは内緒・・・ね
そのまま動けないで居ると蘇芳君が起きてきて
「よぉ。すまないもう少し待ってくれないか?」
寂しそうな表情でそう言うと屋上から降りていった
起きるとすぐ隣に実花紗の顔があった
とても可愛い寝顔をしていた
なんで蘇芳君まであたしの隣で寝てるの!?
気持ちよさそうだ
でも嬉しかったなんてことは内緒・・・ね
そのまま動けないで居ると蘇芳君が起きてきて
「よぉ。すまないもう少し待ってくれないか?」
寂しそうな表情でそう言うと屋上から降りていった
