真面目ちゃんの恋日記。

そこに蘇芳君がせきををしながらやってきて

「あれ?樹李ちゃん・・・?」

「す、蘇芳君!お願い手伝って!」

必死に言うとにっこりして

「分かった」

全て事情を話すと・・・
とても協力的になってくれた

2時間後・・・

すると不意に校門の屋根がキラリと光る

「あっあそこだ」

私が呟くと・・・

「とってくるよ」と笑顔で脚立に乗る蘇芳君