真面目ちゃんの恋日記。

同時に女子も津波の引き波のように退いてく

しばらくして・・・

「ごめん、助けてあげられなくて・・・」

バツが悪そうな表情をしている。でもね・・・
食いながら言われても全然説得力無いってば!

「ほら。メガネ」

実花紗がヒョイと拾ってかけてくれた

「ありがとう」

「うん^^」

「そろそろ授業の時間!帰ろうか」

「え~~!!」

ブーイングをする実花紗

「帰るよね?」

「は・・・はい」