真面目ちゃんの恋日記。

授業中は眠くて大変だったけど・・・

寝る訳にもいかないからとにかく頑張った

お昼休憩になって、弁当とパンをを持って
実花紗と屋上への階段を駆け上る

息切れ状態で実花紗はパンを食べながら

「藤咲の名前くらいは知ってるよね?」

「うん。それくらいは・・・」

昨日出逢わなければ知らなかったけどね

「んでね、藤咲はね・・・」

その後に出てきた言葉に驚きを隠せなかった