苺「…こんなお城みたいな建物みたことないよ。まさか誘拐?でもこんなりっぱな家の住んでる人がそんなことしないよね…。」
その時、苺は考えで頭がいっぱいになり周りがみれていなかった。
ア「君は…。まだあのベットで寝ていないとまたさっきのようにたおれてしまうぞ。」
苺が考え事をしている時に、アレクは苺のすぐ後ろに寄っていた。
苺(うわ!!びっくりしたぁ!!…この人なんてきれいなんだろう。金髪のさらさらの髪に深いブルーの瞳…!!)
苺はすっかり、アレクの魅力にはまっていて、すっかり自分がなぜこんなところに
いるのか等の疑問が頭からぬけていた。
苺「あ、ぇと助けてくだっさてありがとうございます。…あの失礼しますがここはどこですか?私が住んです場所の近くにこんな所なかった様な気がして…。」
ア「どういたしまして。ここは活気あふれるキャメラだよ。きみはいったい裏道でなにをしていたのかい?しかも見慣れないルックスだしどこから来たの?」
