君との…


アレクは、自分の城に着くとまた苺をお姫様抱っこし自身の部屋に連れていった。

アレク(なぜか分からないがこの女が愛おしい様な…)

アレクは苺をフカフカのキングベットに寝かすと自分の仕事のため書斎室にいった。


あれ、なんだか宙に浮いているみたい…

苺は、ゆっくり目を開けるといつもと違う光景があった。

苺「ここは…?」

苺は不安になり、視界が少しボケた。苺は、此処がどこか知りたいがため慎重に寝室からでた。

苺「…!」

寝室は暗くてあまりなかが分からなかったが、ドアを開けるとまるでお伽話の様な赤いじゅうたん、傷一つない大理石の壁など…。