君との…


~車のなか~

運転手「アレク様失礼ながらそちらの小汚い女は…?」


…苺を拾った者はキャメルの国王アレクだ。アレクは町を巡回していた途中に苺を見つけた。

アレク「私もよくは分からない。しかしこんなに弱っているに放っておく訳いかない。だろ?」

アレクは心が優しくよく国民の手伝いなどをする。

運転手「アレク様お気持ちはわかりますが、さすがに国民か分かりもしない女を…」

アレク「お前は…。とりあえずこの女は連れて帰える。」


運転手(あんな女のどこがいいんだ。アレク様にはたくさんの花嫁候補がいらっしゃるのに…)